2017年4月12日水曜日

日常にて


長男が支笏湖小学校へ入学。

今までの保育所生活とはうってかわって小学校生活では朝が早く

親の生活も一変。

本人は体力的に大変ながらも毎日がとても楽しいらしく

見ていてもうれしく感じる。

小学校の夏休みはもちろん私は忙しく、

もっと身近な所では学校は土日休みで私はその逆。

どうにも変えれないそのサイクルの合間に子どもとの時間を過ごす。





2017年4月4日火曜日

懐かしいな~昔話編

古巣洞爺ガイドセンター時代に初めて本格的に企画して

やってみたイベント「夜の冒険カヌー」


8年ぶりくらいに当時の画像が出てきたので懐かしく思ってみていました。

ガイド人生で初めてガッツリ考えて実施したツアーということもあり

とても楽しかったんですが・・・夏休み期間に毎日夜までツアーをやってたので

体力が限界に達し9月になった瞬間一週間ダウンしたっけ(笑)

このイベントの特徴はキャンプ場宿泊客限定でツアーをしたこと。

なので夜のプログラムながら子どもだけの参加をOKにしました。

夜19時から20時はお父さんお母さんがフリーになれるという事で

子どもより親が喜んでたな~。

また夜のプログラムもやりたいな~。

フェイスブックHPにリンク


かのあフェイスブック「1000いいね!」を目指すこととした今年のかのあ。

自分たちの事ながらとてもきれいな写真をフェイスブック上に

上げていると思っているし

手軽なことからブログより更新頻度が高いのがフェイスブック。

正直あまり伸びていかず苦戦中。

まずは目につくところにという事もあり

HPトップに大きめに持ってきてみた。

デザイン的には・・・ん~という感じだけどここは我慢しよう。

松澤

2017年4月3日月曜日

新たな可能性と復刻版

新たなアイディアはいろいろと出てくるけれど

なかなか形にするところまでいかないそんな今年の春。

支笏湖・千歳川・美々川をもっと上手に使えないだろうか。

スタッフも増え、基本風波の影響を受けにくく安定したツアーが開催できる

千歳川源流での短時間体験率が急激に増加。

そんな中コアプログラムがおろそかになる事だけは絶対に避けなきゃいけない。

スタッフの増加はチャレンジの増加。

増えれば増えるほど守りではなく攻めに転じなくては。

2017年3月26日日曜日

若きスタッフたち


日常の一コマ。

そして夕方ミーティング時にふと思う。

この時期はまだ全員出動態勢ではない「かのあ」

いるのは私と立ち上げメンバー安部君、そして昨年から加入の大ちゃん。

この時期は3人でお店をまわす。

私31歳、安部&大は30歳。

私と安部君はずっとこの業界、大は昨年公務員から転身。

色々な人生があり各々の考えはもちろんあるが

同じ年代で切磋琢磨し、

今後の業界を、今後の支笏湖を、そして今後の自分たちを

どう進めていくか考えていけるのはとても幸せなこと。



2016年11月15日火曜日

遅い夏休み2016


遅い遅い夏休みを取らせていただき一週間九州旅に行ってきました。

1年に一度は家族で楽しい旅行にいきたいと思っていますが

去年は行くことはできずにいました。

私個人としては遠征等で道外に出ることもありますが

家族での旅行は久しぶり。


長男が5歳、長女3歳、次女0歳。

この3人を連れてどう旅をするか。

選んだ末の結論がレンタルキャンピングカーでした。


マイペースな子供たちを連れて毎日決まった宿泊場所まで

移動するという形は中々難しく、

目的を決めず日が暮れたら寝るという感じがいいんじゃない?

という所から計画が始まりましたが結果大正解。


キャンピングカーを使う人というと

年配の方が多い中で個人的には

家族連れこそキャンピングカーで旅行をするべきと

感じた一週間でした。


福岡空港で車を借りてとりあえず南下。

下は心奪われた観音岩温泉と籠や。



北海道にはない雰囲気に感動。


基本夕食は自炊。

この日は馬刺し。


阿蘇の夕日。

今回の素敵だったフィールドNO1は阿蘇。


熊本の震災、そして阿蘇の噴火と今年は何かと大変だった県。

まだまだ倒壊した建物や、仮設住宅での生活となっている方もいますが

私達にできる支援はそんな熊本をしっかり知ること。そしてお金をしっかり落とすこと。


先月10月8日に1万メートルまで噴煙が上がり、爆発的な噴火をした阿蘇中岳。

同時に火山レベルも2から3に引きあがり緊張感高まる。

訪れた日は「今日は特に噴煙が多く警戒してるんです」と火山博物館のスタッフ。


そんな中、0歳を含むファミリーでの火山博物館の見学。

きっとスタッフの方も驚いたことでしょう(笑)

北海道でカヌーの仕事ガイドをしています~と話し

詳しい火山の説明を聞きました。

スタッフの皆さま暖かい対応ありがとうございました。

そんな緊張感漂う阿蘇の中心草千里を離れ

湧き水を汲みに。


ここもとてもきれいだった。


その足で南阿蘇のビジターセンターへ。

火山博物館でもそうでしたが、ここでも共通に知り合いがいて

話が大盛り上がり。業界は狭いですね(笑)


次。

一度行ってみたかった高千穂有する「五ヶ瀬川」にてボート。


次。

南下して桜島で水遊び。


浜の散策から


砂遊びになり。


入りました。


最後にたくさんの出会いがありお世話になった人もたくさん。

最後に特にお世話になった方を紹介。

レンタカースタイルの笑顔の素敵なお兄さん

阿蘇山火山博物館のスタッフ様



カフェ白浜の皆さま

ありがとうございました。






















2016年10月19日水曜日

湖炎祭まであと3日


湖炎祭まであと3日。

やることは山積み(笑)

ポスターもはじめは私だけが乗っていたけれど

あれよあれよという間に、「食」「作」「奏」も追加された。

それとは別で打ち合わせをする会場プロモーション班。



会場デザインチーフプロデューサーは湖炎祭のポスターのシルエット人物にして

かのあ立ち上げの際の最初のゲスト。



会場の下見。

大波で打ち上げられた山のような流木たち。

週末は気温は低いですが皆さんの力をかりて楽しいイベントになりそうです。