2017年10月27日金曜日

素敵な10月


色々とバタバタしていてレギュラーツアーに全然出られなかった10月。

紅葉のピークも支笏湖以外の所で漕いでいたので

晩秋となってようやく支笏湖の紅葉をみることができました。


刺激的だった10月。

色々なガイドと

色々なゲストと

焚火を囲みながら、

ストーブを囲みながら、

カヌーに乗りながら話をして

素敵な人生にまた一歩近づくきっかけを得た気がします。


夏は閉じこもってツアーをして

秋は出ずっぱりで外からの刺激を得る。

毎年のサイクルとなりつつあります。

いや~綺麗な紅葉景色!!


2017年10月23日月曜日

秋恒例行事"きのこパーティ”

苫小牧の「青空自主保育”木もれ陽の会”の秋の恒例イベント

きのこパーティ。

厚真の農園にて。




「自主保育」という事言葉だけを聞くと、自分たちで保育をする

というイメージですが、

自分たちで保育をする→みんなでみんなの子どもたちと遊ぶ

そんなイメージで活動をしています。

なので乗っかってるのはうちの子ですが

担いでいるのは別の家族のお父さん。

これは辛そうだった(笑)


そんなごちゃまぜ(チームワーク)な遊び方が楽しかったりします。



厚真も紅葉ピーク。


森で遊ぶ子達。

きのこ汁の準備を手伝う子達。


火おこしを手伝ってるれる子達。


大人の数がいるのでバラバラ動いていても安心。







おいしく、楽しい1日でした。







2017年10月18日水曜日

2期工事の秋


家の2期工事を始めました。

1、薪ストーブの導入
2、階段の雰囲気替え
3、玄関回りを針葉樹合板に張り替え
4、その他各所楽しく、住みやすく

そんな感じで完全な冬になる前に作業を進めたいと思います。

2017年10月9日月曜日

10月の刺激



10月に入り素敵な毎日を送り頭がフル回転の日々。

オフィシャルブログにも書きましたが9月の末から10月頭には

家外屋倶楽部の支笏湖一周プロジェクトのサポート。

このグループと最初に会ったときは事務所もまだなく

「支笏湖ビジターセンター」で長々とお話をしました。

「できなくていい!!チャレンジするプログラムを作りたい」

そんな熱い想いを語ってくれたのを覚えています。

そして初対面の時に言っていたのが「いずれカヌーで1周したい」

といものでした。当時は「難しいと思います!!」

と返答をしましたが、毎年毎年プログラムも行う中で

お互いの信頼関係が生まれ、参加者の学生たちも育ち、

今年のプログラム実施へとたどり着きました。

本当に素晴らしいプログラムでした。

個人的に遠征に出ると色々なものを吸収し刺激と衝撃を受け

独特の高揚感と頭から煙がでそうな状態になります。

そんな感覚を今回の支笏湖一周では味わいました。

自分自身でも支笏湖でこの感覚を得るとは・・・と思い

それにも衝撃をうけました。

井の中の蛙にならないように「外へ目を向ける」事への大切さを感じ

今年は「脱支笏」というチャレンジを掲げましたが

まだまだ井戸の中も全然知れていなかったんだなと実感しました。



そんな一周から中数日で待っていた

プライベート3DAYS。

春に高知の仁淀川を一緒に下ったゲスト。

フルオーダーでおすすめの所をという3日間。

今の手ごまの中で何を選択するか。

この時期にはどこへ行ったらいいか。

このゲストはどこに案内するのかいいか。

色々な事を考えプログラミング。

結局天気や気分もあり内容はガラッと変わったりもしましたが

素敵な3日間でした。

課題も山積ですが(笑)

私は支笏湖の知らないことがたくさんある。

ここでもやっぱり足元をもう一度固めようという想いになりました。


3DAYSから中1日。

ようやく動き出した7年間の集大成。

かのあ渾身の1DAYツアー。

千歳川1DAY。

簡単にまねできないクオリティの高いツアーだと個人的には思っています。

SotoCafe、ファミリーカヌーといった安定した今のプログラム。

今後レギュラーツアーの第一線を走ってもらう新たなツアーになると確信しています。

来年かのあは立ち上げ8年。支笏湖でのツアーは7年目となります。

2017年のサマーシーズンの終わりが近づき

2018年のテーマも見えてきました。

「10周年に向けた原点回帰」これが来年のテーマですね。





2017年8月18日金曜日

自主保育型森のようちえん【といとい】


2017年春より「かのあ」とは別でNAOが代表となり動き始めた

「千歳自主保育型 森のようちえん“といとい”」

「自然の中で自然にいきる」をモットーに今年度は週に1回

千歳市内で森のようちえん活動を行っています。

活動のベースは「自主保育型」という専任の保育者を置かずに

保護者皆で皆の子どもをみまもるというスタイルですので

言ってみれば「野外子育てサークル」のような感じ。

興味がある方はHPもご覧ください。



8月17日苫小牧の海での活動の様子。


昆布でおおはしゃぎ。



この活動はかのあ活動とは違い「非営利活動」

今まで私たちが培った自然との接し方や自然の中でのいきかたをベースに

教えるではなく、自然体で一緒に過ごす中で、

何かしらのいきるヒントを心の中に蓄積してくれればうれしく思います。

2017年8月17日木曜日

リノベ2017秋の陣②


自分でできることは自分で。

デッキづくり。

上面はまだ未塗装。


デッキができたら日中は

洗濯物干し場所や子どもたちの遊び場となり


夜には靴を履かないですぐ行ける焚火スペースができる

というメリット。




外であって外でない使い勝手のいいスペース。

7割完成しました。

2017年8月12日土曜日

リノベ2017秋の陣①



家のリノベ二期工事。

相変わらず
「できることは自分達でやる」
「やりかたがわからないことは宮大工へ聞く」
「自分達では難しいことは宮大工にお願いする」
の三本立てで家をいじる。

デッキ工事、車庫の移動または撤去、蒔ストーブの導入、蒔ストーブ置く場所づくり、蒔置き場の制作等々。

一から家を立てるなら一からデザインを考えるし、うちのような築30年の家をリノベするときは今ある家のデザイン機能を理解し、そこにある意味を考え、出来る限り元々の性格を「活かす」方法を考える。
蒔ストーブの導入も、それを入れたときの全体のデザインや人の導線、そこに置く意味などを考える。
そーんなことを宮大工と二時間以上話した昨晩。
「こうした方がいいよ」じゃなくて「どうしよっか」と言うところから相談が始まり、あくまでこちらが答えをだす手伝いをしてくれる宮大工村上氏。
住むのはあなた達だからあなた達が考えなきゃ!という考えで相談に乗ってくれます。

どんな蒔ストーブをいれようかな~。