2017年7月12日水曜日

初めてカヌーから落ちた日

暑い年です。水温も一気に上がり湖で泳ぐ人の姿もチラホラ。



長男は6歳ですがいまだカヌーから落ちたことはない為

ここらで一回ひっくり返ってみようか。

しかし水が苦手な長男。

代わりに「やる!!」といった水が大好きな長女4歳。


ひっくり返してこわい思い出になると嫌なので

リーンからの沈没船タイプで入水。


必死でしがみつくものの笑顔の長女。







2番手ながらも挑戦を決めた長男。 




真面目君は基本に忠実ラッコモード。


誇らしげ。











2017年5月30日火曜日

外からの刺激



「脱支笏」という事を頭に入れて動く2017年。

「脱」といってもいなくなるわけではなく

あくまで自分自身のレベルアップの為ほかのフィールドの勉強をする

という意味での脱支笏。

GWの仁淀川で河原でしばらく暮らした。

自然の中で生活するという根本の感覚が少し研ぎ澄まされた気がした。

朝、鳥が鳴き、日が昇れば花が咲き、

太陽が高くなると風が吹き、陽が暮れると月が現れる、、、。

「花鳥風月」

毎日が同じではなく、昨日と今日では少しだけ何かが変わる。

そんな自然のサイクルの中で私たちは存在していることを強く感じた仁淀生活。

北海道に戻り鵡川での生活。

仁淀とは違う自然の流れがそこにあり

四国とは違った川との人々のかかわり方や暮らしもそこにあった。

支笏に戻ると当たり前のようにいつも見ている森がとてもきれいに感じた。

支笏湖での3時間のツアー。

自分のガイディングの変化に自分で驚く

うまく説明はできませんが

カヌーを始めて15シーズン目。

カヌーガイドとしての自らの成長を実感している年なのでした。




2017年4月12日水曜日

日常にて


長男が支笏湖小学校へ入学。

今までの保育所生活とはうってかわって小学校生活では朝が早く

親の生活も一変。

本人は体力的に大変ながらも毎日がとても楽しいらしく

見ていてもうれしく感じる。

小学校の夏休みはもちろん私は忙しく、

もっと身近な所では学校は土日休みで私はその逆。

どうにも変えれないそのサイクルの合間に子どもとの時間を過ごす。





2017年4月4日火曜日

懐かしいな~昔話編

古巣洞爺ガイドセンター時代に初めて本格的に企画して

やってみたイベント「夜の冒険カヌー」


8年ぶりくらいに当時の画像が出てきたので懐かしく思ってみていました。

ガイド人生で初めてガッツリ考えて実施したツアーということもあり

とても楽しかったんですが・・・夏休み期間に毎日夜までツアーをやってたので

体力が限界に達し9月になった瞬間一週間ダウンしたっけ(笑)

このイベントの特徴はキャンプ場宿泊客限定でツアーをしたこと。

なので夜のプログラムながら子どもだけの参加をOKにしました。

夜19時から20時はお父さんお母さんがフリーになれるという事で

子どもより親が喜んでたな~。

また夜のプログラムもやりたいな~。

フェイスブックHPにリンク


かのあフェイスブック「1000いいね!」を目指すこととした今年のかのあ。

自分たちの事ながらとてもきれいな写真をフェイスブック上に

上げていると思っているし

手軽なことからブログより更新頻度が高いのがフェイスブック。

正直あまり伸びていかず苦戦中。

まずは目につくところにという事もあり

HPトップに大きめに持ってきてみた。

デザイン的には・・・ん~という感じだけどここは我慢しよう。

松澤

2017年4月3日月曜日

新たな可能性と復刻版

新たなアイディアはいろいろと出てくるけれど

なかなか形にするところまでいかないそんな今年の春。

支笏湖・千歳川・美々川をもっと上手に使えないだろうか。

スタッフも増え、基本風波の影響を受けにくく安定したツアーが開催できる

千歳川源流での短時間体験率が急激に増加。

そんな中コアプログラムがおろそかになる事だけは絶対に避けなきゃいけない。

スタッフの増加はチャレンジの増加。

増えれば増えるほど守りではなく攻めに転じなくては。

2017年3月26日日曜日

若きスタッフたち


日常の一コマ。

そして夕方ミーティング時にふと思う。

この時期はまだ全員出動態勢ではない「かのあ」

いるのは私と立ち上げメンバー安部君、そして昨年から加入の大ちゃん。

この時期は3人でお店をまわす。

私31歳、安部&大は30歳。

私と安部君はずっとこの業界、大は昨年公務員から転身。

色々な人生があり各々の考えはもちろんあるが

同じ年代で切磋琢磨し、

今後の業界を、今後の支笏湖を、そして今後の自分たちを

どう進めていくか考えていけるのはとても幸せなこと。